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MANUFACTURE

「ショコラは甘美な幸福感で私たちを包み込みます。秘宝にたどり着くのが困難なように、ショコラには高い技術と厳密さ、優れた技量が必要です。この魅惑の世界に、皆さんをご案内しましょう。」
アラン・デュカス

A REAL PASSION FOR JAPAN

日本への熱い想い

すべてにおいて繊細な気配りと卓越した質の高さを誇る日本に、アラン・デュカスは長年にわたって深い情熱と愛着を感じています。
また、日本人のより良いものを常に追い求める姿勢や、技術を進化させる才能に敬意を抱いています。フランス国外初の「ル・ショコラ・アラン・デュカス」オープンの地に日本を選んだのは、アラン・デュカスにとって至極当然のことでした。

GENESIS OF LA MANUFACTURE IN PARIS

MANUFACTURE IN TOKYO

パリ工房の誕生

東京工房

30年以上もの間、アラン・デュカスはある夢を温めてきました。それはショコラの物語を語ること、それも自分自身のショコラの物語です。
その長年の夢は2013年2月、パリに誕生した「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の工房として実現しました。

「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の工房とブティックがあるのは、伝統の息づく街、日本橋。木、レンガ、ガラス、鋳鉄が印象的な、機能美を追求したクラフトマンシップ溢れるオーセンティックな空間です。
中二階の「ル・サロン」では、工房の様子を眺めながら、ショコラをご堪能いただけます。すべての製品は、パリ工房でカカオ豆から伝統製法で作られるクーベルチュールを使用しています。東京工房のシェフ・ショコラティエは、アラン・デュカスの信頼篤く、パリ工房で2年にわたって研鑽を積んだジュリアン・キンツラーです。

THE MAKING OF CHOCOLATE

ショコラ製造

カカオ豆の粉砕からボンボン・ショコラができるまで、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」ではすべての工程をショコラティエが手作りで行っています。
アラン・デュカスの料理哲学の基本は、良質な素材を厳選し、その素材本来の味わいと香りを十分に引き出し、表現すること。これは、ショコラ作りにおいても一貫しています。
アラン・デュカスは、アーティスティックディレクターとしてフレーバーを決定します。ショコラティエは熟練した技量を駆使して、日々試作と調整を繰り返し、創意工夫を凝らします。カカオ豆の産地とその個性が生かされた、つまりカカオ豆本来の味わいが表現されたショコラに仕上げるまで、妥協することなく、試食と微調整を重ねます。ボンボンやタブレット、オリジナルクリエイションに仕立てられる「ル・ショコラ・アラン・デュカス」のショコラは、職人の技がひとつの芸術であることを証明しています。

OUR ARTISAN CHOCOLATE MAKER

JULIEN KIENTZLER

ジュリアン・キンツラー

ショコラティエ

1999年に製菓専門学校を卒業後、2003年より、パリのホテル「ル・ムーリス」にてシェフ・ド・パルティ(部門シェフ)に就任。2005年に来日し「ベージュ アラン・デュカス 東京」に入店。2008年からは、同店のシェフ・パティシエを務めました。
2015年9月より「ル・ショコラ・ アラン・デュカス」パリ工房で研鑽を積んだジュリアン・キンツラーは「ル・ショコラ・ アラン・デュカス」東京工房のショコラティエに就任しました。